[Mac向け]Composerをアンインストールする方法

投稿日:2020 8/16

タグ: #composer

はじめに

今回はMacユーザー向けのComposerをアンインストールする方法を簡潔に紹介したいと思います。

方法

  1. composerの入っているディレクトリを見つける
  2. ディレクトリを削除する
  3. 関連のファイルを一掃する

    composerの入っているディレクトリを見つける

    composerの入っているディレクトリを見つけるにはとりあえず

    which composer

    とターミナルに打ち込みます。ターミナルは

    アプリケーション -> ユーティリティー -> ターミナル.app

    にあります。 そうして調べると

    /usr/local/bin/composer

    のようにディレクトリが出てくると思います。基本的にここにデータが保存されていると思います。 その入っている一つ前のディレクトリ。上の状況で言うと bin にあたるところへ移動します。 移動するには cd コマンドを使います。

    cd /usr/local/bin

    これで移動は完了です。

    ディレクトリを削除する

    ディレクトリを削除するには本当に一発です。

    ```bash
    rm -r composer

    これでcomposerのファイルを削除できました。

    関連のファイルを一掃する

    関連のファイルを削除します。Usersのところにあるデータを消します。

    cd /Users/YourName

    YourNameの部分には自分のユーザー名を入力してください。 移動をしたら試しにファイルがあるか確認してみましょう。lsを使うことでそのディレクトリに入っている物の一覧を出すことができます。

    ls
    -実行結果-
    Applications	Library		Public
    Desktop		Movies
    Documents			Music
    Downloads		Pictures

    このように表示されると思います。一見何もないように見えます。ではオプションをつけて実行してみましょう。

    ls -a
    -実行結果-
    .			.local			.zsh_history
    ..			.mono			Applications
    .CFUserTextEncoding	.ms_openjdk_config	Desktop
    .composer		.npm			Documents
    .DS_Store	.nuget			Downloads
    .IdentityService			.nuuid.ini		Library
    .Trash		.oracle_jre_usage	Movies
    .atom			.putty			Music
    .bash_profile		.pyenv			Pictures
    .config			.rbenv			Public
    .cups			.ssh
    .gem			.templateengine
    .gitconfig		.vscode

    こんな感じで最初に.(ドット)がついたファイルがたくさん出てくると思います。(人によって内容は違います)このドットから始まるものは知ってる人も多いと思いますが隠しファイルと呼ばれるもので一般には見えないファイルとなっています。この中に.composerと言うものがあると思いますのでそれを削除します。 先ほどと同じようにrmを使います。

    rm -r .composer

    これでデータの削除は完了です! お疲れ様でした

    まとめ

    今回はcomposerの削除方法を書きました。簡単だったと思います。 そもそもそんな場面はないかもしれませんが誰かのお役に立てたなら幸いです。 それではさようならー

書いた人

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さらだぼぉる

どこにでもいる男子高校生。[非公式]滋賀県コロナまとめサイトやTwitterBotなど滋賀県に関する情報を発信している。

Twitter(@saladbowl_dev)

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